愛知県、名古屋で初期研修、後期研修を考えているみなさんへ

当院は卒後教育研修センターがあり、研修医のみなさんを積極的にサポートしています♪

https://www.nnh.go.jp/interndoc-jr/k_center/

院内、院外、各科の先生を招いた勉強会やERの振り返りなど、いろいろやってます!

その様子や研修医のつぶやきなどをこのブログで更新していきますので、

興味のある方はのぞいてみてくださいね...φ(´ω`。)



2016年12月22日木曜日

平成28年度12月21日クリスマスコンサートを開催しました


今年ももうすぐクリスマスですね。

毎年恒例となりました、南山女子部 器楽部のみなさんによるクリスマスコンサートを
今年も開催することができました。


12月に入ると当院のロビーもツリーを飾りクリスマスに模様替え。
この大きなツリーには、患者様やご家族そして病院で働くスタッフも、
少しばかり心の安らぎと元気になりますように、という願いが込められています。

今日は、このクリスマスツリーの横で、

音楽と共に、安らぎのこの時間を、みなさんと一緒に共有することができました。




南山女子部器楽部に所属する中学・高等部の学生さん25名が
演奏のために来てくださいました。
器楽部は、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバスの弦楽器のみで構成されています。


本日の演目は、大河ドラマメインテーマ「真田丸」、ひまわりの約束、クリスマスメドレー、
そしてクラシックからはトリッチ・トラッチ・ポルカ、最後アンコールではシンコペーティッドロック。

音の花束が病院のロビーを包み込み、
聴いている人たちの心に、そっと温もりが溶け込んでいくようでした。

とても心地よく、いつまでも聴いていたかったクリスマスコンサートでした。
ありがとうございました。

それではみなさま、Merry Christmas! 

                            卒後教育研修センター

2016年12月20日火曜日

名古屋医療センターを紹介します⑥総合内科について

今日は,当院の総合内科を紹介しましょうかい??

名古屋医療センター総合内科は2010年に開設された新しい診療科です.
当たり前の診療を当たり前に行い,患者さんのために何かしら役に立つことを,
その姿を医学生や研修医に伝えること,が役割と考えています.

総合内科のモットーは
①「ほかのどこもやってない」「あってよかった」を.
②「No Blame」「RespectとThanks」で振る舞う.
③「当科的にはnp」のない診療を.
④間口を狭めず,深みを失わず「医学的に切れ」「物語が分かる」診療を.
⑤在宅医療から外来・病棟,救急・ICUまで 点・線・面でイメージする.
⑥教育は「Pay Forward」見返りを求めず.
⑦笑顔でする仕事は,魅力100倍.
…そんなことを肩の力をぬいて身の丈にあった範囲で考える.

名古屋医療センター総合内科で研修すると…
将来どの専門に進むとしてもその基盤となるであろう内科的なものの見方が身につきます.
ひとりひとりの患者さんに真摯に対応してゆく診療スタンスが体に染みつきます.
いろいろの問題が複雑に絡み合った,正解のない状況に対峙するバランス感覚が磨かれます.

総合内科・総合診療にちょっぴり興味があるが
有名病院の総合診療科には尻込みしてしまう
あなたのような人を,お待ちしています.
お気軽にぜひ一度見学にお越しください.
名古屋医療センターHP 病院見学のご案内
卒後教育研修センター

2016年12月14日水曜日

平成28年度第4回CPCを開催しました

11月30日,
今年度第4回目のCPCが開催され,研修医の皆も参加しました.

今回の症例は
多種の自己免疫異常を認めた非高血圧性脳出血の一例

神経内科E医師のご指導のもと,
研修医1年次のN医師,H医師,T医師が臨床サイドのプレゼンを担当しました.
臨床経過を聞いてどのような鑑別診断が挙げられるか,という司会の膠原病内科M先生からの質問に,研修医の皆は頭を捻り答えていました.

その後,病理診断科I医師による病理サイドのプレゼン,
脳出血と急速進行性糸球体腎炎(RPGN)を合併した顕微鏡的多発血管炎(MPA)
という症例でした.

神経内科・膠原病内科の医師らによる議論は白熱し,今回のCPCは2時間近くにまで及びました.
卒後教育研修センター