愛知県、名古屋で初期研修、後期研修を考えているみなさんへ

当院は卒後教育研修センターがあり、研修医のみなさんを積極的にサポートしています♪

https://www.nnh.go.jp/interndoc-jr/k_center/

院内、院外、各科の先生を招いた勉強会やERの振り返りなど、いろいろやってます!

その様子や研修医のつぶやきなどをこのブログで更新していきますので、

興味のある方はのぞいてみてくださいね...φ(´ω`。)



2018年2月20日火曜日

レジナビフェア2018金沢に出展いたします

来る2月25日(日),
石川県産業展示館で開催されるレジナビフェア 2018 金沢
名古屋医療センターブースを出展いたします.

◆やる気のある研修医は,当院の環境で驚くぐらい成長できます.
(名古屋医療センター 卒後教育研修センター長 富田保志医師)

◆学生の頃,研修先を決めきれず悩んでいた時期がありました.そんな中,当院を見学した際に,頭を使って熱心に患者さんを診ている研修医の先生方が,とても生き生きしているように感じました.その姿を見て,私も名古屋医療センターで研修をして,先生方のようになりたいと思いました.
実際に働いてみると,自分の憧れる研修医の先輩や指導医の先生がたくさんいるのでモチベーションを高く保つことができていると感じます.優しい同期にも恵まれ,まだ慣れないことも多いですが,お互いに助け合って毎日を過ごしています.
(名古屋医療センター 研修医1年次 A.Y.医師)

医学生の皆さんにとって,研修先を探す作業は
初めてのことばかりで戸惑うことや,いろいろな人の話を聞いて迷うことも多いと思いますが,

できるだけたくさんの病院へ足を運ぶことで
ここで研修したい!」と思える病院に出会えるはずです.

初期研修の2年間は医療技術のみならず,医師としての根幹の部分を形成する
これからのドクターズライフを大きく揺さぶる期間になると思います.

名古屋医療センターも選択肢のひとつとして考えていただけると嬉しいです.

医学生のみなさん,ぜひ当院ブースへお越しください.
指導医・研修医・スタッフ一同,お待ちしています.
卒後教育研修センター

2018年2月13日火曜日

第38回ブラッシュアップセミナーを開催しました

2月10日,
第38回ブラッシュアップセミナー
救急外来に携わる医師・コメディカルのためのERにおけるがん診療
を開催いたしました.

前半は,グループディスカッション.
こんな患者さんがERに搬送されたら・・・?
症例をもとに,まずどのような情報を集めるべきか
どのような検査をするべきか,検討しました.

セミナーには薬剤師や看護師の方々もご参加いただき,
多角的な視点から有意義なディスカッションができました.

後半は当院呼吸器科・臨床腫瘍科の小暮先生によるレクチャー.
特に肺がん治療中の患者さんについて
レントゲンやCTの画像等も見ながら,適切な治療法の選択や副作用の正確な評価,鑑別のポイントを学びました.
~受講生の皆さんの感想~
「教科書に載っていることは教科書を読めばよいのかもしれませんが,小暮先生のご経験に基づくプラクティスをお聴きできてとても貴重なレクチャーでした」
「免疫チェックポイント阻害についての知識やERでの対応,考えなければならないことについて大変勉強になりました.ER当直や日々の業務に活かすことができればと思います」
「がん治療中の患者さんへのアプローチの仕方を理解することができ,楽しかったです.薬剤関連の情報もたくさん聞くことができ,参加して良かったです」
「CTの鑑別ポイントが非常にわかりやすかったです」

小暮先生,ありがとうございました.
卒後教育研修センター

2018年2月7日水曜日

医学生の皆さまへ 臨床研修病院説明会のお知らせです

来る3月25日,医学生対象
名古屋医療センター 臨床研修病院説明会を開催いたします.

《日 時》平成30年3月25日(日)13:30~17:00(受付開始13:00)
《場 所》名古屋医療センター 管理棟5階 第1会議室
     ※当日は時間外入口より道案内がございます
《プログラム》(予定)
■Ice-breaking
 まずは当院の研修医も一緒に自己紹介.緊張をほぐして...
■NMCの研修について①1年次より
 研修医になって1年が経ちます.この1年の研修や生活について,等身大で語ります.
■NMCの研修について②2年次より
 まもなく研修修了を迎える2年次.2年間の研修を通してNMCの良いところも悪いところも,ありのままに語ります.学生の皆さんには2年間の研修修了時のご自身の姿を,医師としての理想像をイメージしていただけると思います.
■NMCのERってどんなところ?(集中治療科 自見孝一朗医師)
 研修医にとって,ER研修は2年間の中で重要な意味をもつものだと思います.集中治療科ER専属の自見医師が当院ERのリアルをお伝えします.
■指導医よりメッセージ~これから研修医になる皆さんへ~(膠原病内科 杉山繭医師)
 当院の名物指導医による学生の皆さんへ送るメッセージ.これからの研修がもっと楽しみになる!新たな発見が!お楽しみに...
■チャレンジ!ケースカンファレンス~NMC流~(内科ローテーションコース(腎臓内科)安野史人医師)
 レジデントによるNMC流のケースカンファレンスを体験していただきます.
 「カンファの恥はかきすて!」全員参加型のディスカッションを楽しんでください!
■院内ツアー(希望者のみ)

説明会終了後に,研修医との懇親会を企画しています!
普段は聞けないあんなことやこんなこと,ざっくばらんにおしゃべりしましょう♪
お気軽にご参加ください.
ご参加は希望者のみ.おひとり1,000円の参加費をご負担いただきます.

当院の研修医が企画・運営する,カジュアルな説明会です.
名古屋医療センターの初期研修を体感してみませんか?

研修病院を検討中の医学生の皆さま,ぜひお越しください!
参加ご希望の方は,こちらの専用フォームよりエントリーをお願いいたします.
卒後教育研修センター

2018年2月1日木曜日

平成29年度第5回CPCを開催しました

1月31日,
今年度第5回のCPCが開催されました.

今回の症例は
進行性の小脳失調,自律神経障害をきたした1例

神経内科 榊原先生の指導のもと,研修医1年次のH医師,I医師,T医師の3名が臨床サイドのプレゼンを担当しました.

今回,病理サイドの特別プレゼンターとして
愛知医科大学 加齢医科学研究所 吉田眞理教授をお招きしました.
脳・神経領域について,特に多系統萎縮症に関して非常に詳細なご発表をお聴きすることができました.
現在当院の病理診断科で実習中の名古屋大学の学生の方や,院外からも医師の方々にご参加いただき,大変意義深いCPCとなりました.

研修医のみんなにとっては,非常に専門的で難しい検討会になりましたが
その難しい症例の中にも研修医の立場として学ぶことがあります.
神経内科の奥田副院長や,司会を務めた総合内科 脇坂先生からの投げかけにより
「もし救急外来で,このような患者さんに出会ったら・・・?気をつけるべきことは?」
「入院中の患者さんが,こんな呼吸状態になっていたら,考えるべきことは?」
と,考えながら臨みました.

発表を担当した研修医のみなさん,おつかれさまでした.
吉田先生,司会の脇坂先生,病理診断科 川崎先生,研修医の発表を指導してくださった榊原先生,ご出席の先生方,ありがとうございました.
次回CPCは新年度に開催予定です.
卒後教育研修センター

2018年1月30日火曜日

【再告知!】セミナー開催のご案内「ERにおけるがん診療」

平成30年2月10日(土),
研修医向けセミナーを開催いたします!

普段,がん診療にあまり携わらない方・非スペシャリストのためのがん講座です.がん患者の診療において気を付けるべきこと,鑑別診断の順番の違い,いま話題の免疫チェックポイント阻害剤についても学ぼう!

第38回 NMC研修医のためのブラッシュアップセミナー
救急外来に携わる医師・コメディカルのための
「ERにおけるがん診療」

日 時:平成30年2月10日(土) 13:30~15:30(受付開始13:00)
場 所:名古屋医療センター 外来管理棟5階 第1会議室※当日は時間外入口より道案内がございます
講 師:小暮 啓人 先生(名古屋医療センター 呼吸器科・臨床腫瘍科)
参加費:500円(学生の方は無料です)

救急外来に携わる初期・後期研修医,学生さんからベテラン医師の方,看護師・コメディカルの方,どなたでもご参加いただけます.皆さま,ぜひお越しください!

参加ご希望の方は,こちらの申込みフォームよりエントリーをお願いいたします.
卒後教育研修センター

2018年1月22日月曜日

勉強会「がんを診るという事」を開催しました

1月19日,
福島県立医科大学 白河総合診療アカデミー
白河厚生総合病院 総合診療科東 光久 先生をお招きし,
“がんを診るという事”
▶「主治医力」 ▶「がん患者を診るための10の掟」
を開催いたしました.

初期研修医はもちろん,後期研修医や10年目以上の医師,院外からも多くの方にご参加いただきました.
東先生は「主治医になるための10の掟」の中で,“言葉を大切にする・言葉を紡ぐ”ことや“2.5人称の立場を理解し実践する”ことなど,ご自身の経験に基づくお話をされ,参加した皆さんはその一言ひとことを漏らすまいと聴き入っていらっしゃるようでした.

■参加した皆さんの感想■
「東先生の主治医としてのポリシーがお話の隅々にしみており,素晴らしかったです」
「『人生』を語るには未熟すぎる自分ですが,腫瘍に関わる医師を目指す中で,今日学んだことを忘れずに心掛けていきたいと思います」
「患者さんに寄り添う事の大切さ,医の原点にもう一度たちかえるお話をいただき,只々感謝です」
「研修医の頃に患者さんのそばにいることを心掛け,3年目になって自分は忙しさにかまけて病気を見ることに精一杯になっている時間が増えてしまったと思うこの頃でした.また振り返る時間が持てて有難かったです」

東先生,ありがとうございました.
卒後教育研修センター

2018年1月9日火曜日

【再告知!】セミナー開催のご案内「がんを診るという事」

NMC卒後教育研修センター主催セミナーのご案内です.

がん拠点病院で働くがんの専門医と,がんの専門以外の先生に絶対聞いてほしい!
総合診療とオンコロジーを究めた東先生の渾身のレクチャー!!

“がんを診るという事”
▶「主治医力」
▶「がん患者を診るための10の掟」

日時:平成30年1月19日(金) 18時~20時
場所:名古屋医療センター 第3会議室 (管理棟4階)
講師:東 光久 先生
   (白河総合診療アカデミー 准教授/白河厚生総合病院 総合診療科部長)
参加費:無料

対象は主として若手医師ですが,学生さんからベテラン医師の方,看護師さんやコメディカルスタッフの方,どなたでもご参加いただけます.

参加ご希望の方は,こちらの申込みフォームよりエントリーをお願いいたします.
卒後教育研修センター